ランクマッチでの暴言、放置、責任の押し付け合い。強くなりたいのに、学ぶ場所が殺伐としている――そんな経験はありませんか。
スポーツには礼があります。試合の前に一礼し、終われば相手を称える。だからこそ全力でぶつかれる。私たちはLoLにも同じ文化をつくりたいと考えました。ここは、強さと品格を同時に磨く場所です。
まずは基本の型を徹底的に身につける段階。我流を捨て、先人の知恵を素直に吸収します。
身につけた型を自分の課題に合わせて工夫する段階。リプレイで自分を見つめ、仲間と意見を交わします。
自分の流儀を確立し、それを後進に伝える段階。教えることで、自分の強さもまた深まります。
試合の前には「よろしくお願いします」、終われば勝敗にかかわらず「ありがとうございました」。gg wpは相手への敬意です。
比べるのは他人ではなく過去の自分。ランクや勝率だけで人を測りません。
ミスの指摘は責めるためではなく、良くするために。伝えるときは「次はこうしよう」の形で。
煽り・暴言・放置・故意のフィードは、どんな理由があっても行いません。最後の一秒まで戦い抜きます。
知っていることは惜しまず伝え、知らないことは素直に教わる。初心者も上級者も、同じ道を歩む門下生です。
かつて暴言を吐いてしまったことがある。熱くなって味方を責めてしまった。そんな自分を変えたい――その気持ちがあれば、この道場の門はあなたにも開いています。
過去の行いではなく、今日から礼を尽くそうとする姿勢を私たちは尊重します。心を入れ替えたい人、更生したい人を、仲間として心から歓迎します。一緒に、一礼から始めましょう。
暴言による利用制限歴がある方は「審査」から。
ゲーム内の暴言でアカウント停止・チャット制限を受けたことがある方、またゲーム内での暴言が確認された方は、門前払いはしません。入門前に師範が面談・審査を行い、入門後もしばらくは「仮入門」として様子を見させていただきます。稽古での姿勢が確認でき次第、正式な入門となります。
週1回、門下生同士でカスタムマッチ。開始と終了は全員で挨拶。試合後はチームごとに短い振り返りを行います。
ラストヒット、ウェーブ管理、ワードの置き方など、レーン別の「型」を反復練習。上達の土台をつくります。
自分や仲間の試合を見返し、判断の分かれ目を言語化します。批判ではなく「より良い一手」を探す場です。
他のコミュニティやチームとの交流戦。道場の看板を背負い、礼節をもって全力で挑みます。
道場の段位はゲーム内ランクとは関係ありません。稽古への参加、礼節、仲間への貢献によって上がっていきます。アイアンでも「離」になれる。それがこの道場です。
※ 昇段は師範(運営)が稽古への参加状況と日頃の姿勢をもとに認定します。
下のボタンから道場のDiscordサーバーへ。
五箇条を読み、同意のリアクションで入門です。
サモナー名・メインロール・目標をひとこと。
まずは見学からでも大丈夫。一緒に始めましょう。
もちろんです。ランクや経験は問いません。大切なのは学ぶ姿勢と礼節だけです。
道場への入門・定例稽古は無料です。
必須ではありません。聞き専やテキストでの参加も歓迎します。
いいえ。段位はランクではなく姿勢で決まります。上級者は教えることで、初心者は学ぶことで、ともに成長する場所です。
はい、歓迎します。過去は問いません。ただし暴言によるアカウント停止・チャット制限の経験がある方は、入門前に師範との面談・審査を行い、入門後もしばらく「仮入門」として様子を見させていただきます。「変わりたい」と思って門を叩いてくれたこと自体が、守破離の「守」の第一歩です。
まずは師範から声をかけ、話し合います。繰り返し守られない場合や悪質な行為があった場合は、退門をお願いすることがあります。